yupaについて
yupaは粘土アートを通して
家族を探している動物に寄付をしています。
保護犬・保護猫のために自分にできること、
自分らしくできることを探していました。
寄付をしたり保護活動をすることも、
もちろん素敵なことで、大切だけれど、
そこに関わっている多くの人たちは、
そもそも保護動物に関心があり、
問題意識を持っています。
でも、たくさんの動物たちが
命に期限を設けられたり
助けを求めていることが
まだまだ広く知られていなかったり、
「保護犬」「殺処分」「シェルター」
といった言葉には
暗くネガティブなイメージがあって、
とっつきにくい気持ちになってしまう人も
いるだろうと感じています。
もちろん現実は甘くない。
直視しなければ根本的な解決にはならない
ということもわかっています。
それでも私はまずはたくさんの人が
もっと気軽に参加できる寄付の
仕組みをつくりたいと思いました。
純粋にアートを楽しんでもらうことで、
それがどこかの小さな命の助けになっている
そんな循環のひとつのきっかけに
なりたいと思っています。
アートを通して
たくさんの人が気負うことなく
楽しい気持ちで
保護活動に参加できると
いいなと思っています。
yupa / 市川まあや
Maaya Ichikawa
会社員ときどきイラストレーター / 粘土作家
大のどうぶつ好き。
ボーダーコリーと、元野犬の雑種、2頭の愛犬と暮らしています。